AGENTS.md作成プロンプト
上級
このプロンプトでできること
Claude Codeのマルチエージェント機能で使用するAGENTS.mdファイルを作成できます。特定のディレクトリやタスクに特化したエージェント設定を定義します。
プロンプト
以下の要件をもとに、AGENTS.mdファイルを作成してください。
【対象ディレクトリ/機能】
- 配置場所: {ディレクトリパス}
- 担当領域: {このエージェントが担当する範囲}
- 主なタスク: {よく実行するタスク}
【専門知識】
- 使用技術: {この領域で使う技術}
- 重要なパターン: {守るべき設計パターン}
- 参照すべきファイル: {関連ファイルパス}
【制約事項】
- やってはいけないこと: {禁止事項}
- 必ず確認すること: {チェック項目}
【出力形式】
以下の構成でMarkdown形式で出力してください:
1. Role(このエージェントの役割を1文で)
2. Responsibilities(担当タスクを箇条書きで)
3. Guidelines(作業時のガイドライン)
4. Do Not(禁止事項)
5. References(参照すべきドキュメント)
カスタマイズ例
テストディレクトリ用
【対象ディレクトリ/機能】
- 配置場所: tests/
- 担当領域: テストコードの作成・保守
- 主なタスク: ユニットテスト作成、カバレッジ向上
【専門知識】
- 使用技術: pytest, pytest-cov, factory_boy
- 重要なパターン: Arrange-Act-Assert、Given-When-Then
- 参照すべきファイル: tests/conftest.py, tests/factories/
APIエンドポイント用
【対象ディレクトリ/機能】
- 配置場所: src/api/
- 担当領域: REST APIエンドポイントの実装
- 主なタスク: エンドポイント追加、バリデーション実装
【専門知識】
- 使用技術: FastAPI, Pydantic, SQLAlchemy
- 重要なパターン: リポジトリパターン、依存性注入
- 参照すべきファイル: src/api/deps.py, src/schemas/
出力例
# Tests Agent
## Role
テストコードの作成・保守を担当し、コードの品質と信頼性を確保する。
## Responsibilities
- 新機能に対するユニットテストの作成
- 既存テストの保守・リファクタリング
- テストカバレッジの向上
- テストデータ(Factory)の管理
## Guidelines
- テストは Given-When-Then 形式で記述する
- 1テスト1アサーションを原則とする
- モックは必要最小限に抑える
- テスト名は日本語で意図を明確に記述する
## Do Not
- プロダクションコードを直接変更しない
- 外部APIへの実際のリクエストを行わない
- テストデータをハードコードしない(Factoryを使用)
## References
- `tests/conftest.py` - 共通フィクスチャ
- `tests/factories/` - テストデータファクトリ
- `docs/testing_guide.md` - テスト規約