Google Apps Scriptを作成するプロンプト
中級
このプロンプトでできること
Googleスプレッドシート、Gmail、Googleフォームなどを自動化するGoogle Apps Script(GAS)のコードを生成します。
プロンプト
以下の処理を行うGoogle Apps Scriptを作成してください。
【やりたいこと】
{日本語で処理内容を説明}
【使用するGoogleサービス】
{スプレッドシート/Gmail/Googleフォーム/カレンダー/ドライブ など}
【データの状況】
{シート構成、データの配置、対象ファイル}
【実行タイミング】
{手動実行/時間トリガー/フォーム送信時/編集時}
【期待する結果】
{処理後にどうなるか}
以下を含めて回答してください:
1. GASコード(日本語コメント付き)
2. 設定手順(スクリプトエディタの開き方から)
3. トリガー設定方法(必要な場合)
4. 必要な権限の説明
5. エラーが起きた時の対処法
6. カスタマイズ可能な箇所
カスタマイズ例
- 「メール送信機能も追加して」と追記
- 「Slack通知も連携して」と追記
- 「毎日9時に自動実行」と追記
出力例
Google Apps Script
やりたいこと:Googleフォームの回答をスプレッドシートに転記し、回答者にお礼メールを送信
コード
/** * フォーム送信時に実行される関数 * トリガー:フォーム送信時 */ function onFormSubmit(e) { // フォームの回答を取得 const responses = e.namedValues; // 回答者のメールアドレス const email = responses["メールアドレス"][0]; const name = responses["お名前"][0]; // お礼メールを送信 const subject = "お問い合わせありがとうございます"; const body = `${name}様\n\nお問い合わせありがとうございます。\n担当者より2営業日以内にご連絡いたします。`; GmailApp.sendEmail(email, subject, body); // ログに記録 console.log(`メール送信完了: ${email}`); }設定手順
- Googleスプレッドシートを開く
- 拡張機能 → Apps Script
- 上記コードを貼り付け
- 保存(Ctrl+S)
トリガー設定
- 左メニュー「トリガー」をクリック
- 「トリガーを追加」
- 関数:onFormSubmit
- イベントの種類:フォーム送信時
- 保存