ポストモーテムを作成するプロンプト
このプロンプトでできること
インシデントやプロジェクト完了後のポストモーテム(事後分析)を作成します。再発防止と改善につなげる振り返りを支援します。
プロンプト
以下のインシデント/プロジェクトのポストモーテムを作成してください。
【対象】
{インシデント名/プロジェクト名}
【発生日時】
{いつ起きたか}
【影響範囲】
{誰に/何に影響があったか}
【経緯】
{何が起きたか、時系列で}
【対応内容】
{どう対処したか}
【関係者】
{対応に当たったメンバー}
以下の形式で作成してください:
1. サマリー(1段落)
2. 影響と重大度
3. タイムライン(時系列)
4. 根本原因分析(5 Whys)
5. 何がうまくいったか
6. 何がうまくいかなかったか
7. アクションアイテム(再発防止策)
8. 教訓
カスタマイズ例
- 「SREチーム向けのフォーマットで」と追記
- 「非エンジニアにも分かる表現で」と追記
- 「関係者への報告用サマリーも」と追記
出力例
ポストモーテム
インシデント:決済システム障害(2025/12/5)
サマリー
2025年12月5日 14:00-15:30(JST)の約90分間、決済システムが断続的に利用不可となり、約500件の決済処理が影響を受けた。原因はデータベースの接続プール枯渇。緊急対応により復旧し、影響を受けた取引は翌日までに全件正常処理を完了。
影響と重大度
項目 内容 重大度 High 影響時間 90分 影響ユーザー 約500人 金銭的影響 売上機会損失 約50万円 タイムライン
時刻 イベント 14:00 アラート発報(エラー率上昇) 14:05 オンコール担当が調査開始 14:20 DB接続数の異常を確認 14:35 接続プール設定の変更を実施 15:00 段階的に復旧開始 15:30 完全復旧を確認 根本原因分析(5 Whys)
- なぜ 決済が失敗した?→ DB接続がタイムアウト
- なぜ タイムアウトした?→ 接続プールが枯渇
- なぜ 枯渇した?→ 接続の解放漏れ
- なぜ 解放漏れが?→ 例外処理時の解放忘れ
- なぜ 気づかなかった?→ 負荷テストが不十分
アクションアイテム
項目 担当 期限 接続解放処理の修正 田中 12/10 負荷テストの拡充 鈴木 12/20 接続プール監視の追加 山田 12/15