AIに質問させてから回答させるプロンプト
このプロンプトでできること
AIにいきなり回答させず、まず不足情報を質問させることで、より的確で精度の高い回答を得られます。曖昧な依頼でも、AIが必要な情報を整理してくれます。
プロンプト
# Task
[依頼内容をここに記入]
# Background
- 対象: [誰が使う?誰向け?]
- 現状: [今どうなっている?]
- 目的: [何を達成したい?]
# Instructions
1. まず「不足している情報」を最大3つまで質問してください(重要度順)
- ただし、質問しなくても合理的に進められる場合は、仮定を置いて先に進めてください
- 仮定を置く場合は「仮定」と明記してください
2. 質問への回答を受けてから、本題の回答を作成してください
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[詳細な情報があればここに記入]
カスタマイズ例
質問数を増やす
# Instructions
1. まず「不足している情報」を最大5つまで質問してください
- 技術的な詳細に関する質問: 最大2つ
- ビジネス的な背景に関する質問: 最大2つ
- 制約・条件に関する質問: 最大1つ
2. 質問への回答を受けてから作成してください
質問なしで進める場合の明示
# Instructions
1. 不足情報があれば質問してください(最大3つ)
2. ただし、以下の場合は仮定を置いて先に進めてOK:
- 一般的なビジネスシーンで妥当な仮定が置ける
- 仮定が間違っていても後から修正が容易
3. 仮定を置いた場合は、回答の冒頭で「前提とした仮定」を明記
対話形式で段階的に進める
# Instructions
この依頼を3段階で進めます:
## 段階1: 要件確認
私の依頼内容を整理し、不足情報があれば質問してください。
質問がなければ「確認完了」と言ってください。
## 段階2: 方針提示
回答の方針を箇条書きで提示してください。
承認したら次に進みます。
## 段階3: 本編作成
承認された方針に基づいて本編を作成してください。
まず段階1から始めてください。
出力例
依頼: 新サービスの紹介資料を作成して
不足情報の確認
より良い資料を作成するため、以下を確認させてください:
- ターゲット顧客は?
- 法人向け(BtoB)or 個人向け(BtoC)
- 業種や規模に特徴はありますか?
- 資料の用途は?
- 営業資料(商談で使用)
- Webサイト掲載用
- 展示会配布用
- サービスの主な特徴・強みは何ですか?
- 競合と比較した際の差別化ポイント
仮定して進められる部分:
以下は一般的な内容で仮定を置いて進めることも可能です:
- ページ数: 10〜15ページ程度
- トーン: ビジネス向けで丁寧
質問への回答をいただければ、より的確な資料を作成できます。